流通について

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知多エッグでは、『自然環境の中でとれた新鮮で安心なたまごをより良い状態で早く届ける』ことをモットーに、通常は保冷車で出荷しています(1日7000パック出荷)。

また、特に品質劣化が心配な夏場は外気温から5℃~10℃下げて配達できる配送システムを導入。
ひよこから自信をもって育てた健康な鶏から産まれたたまごを、品質をおとさないようにみなさんの手元までしっかりお届けしています。

sell_p_1ふか場
有精たまごからひよこにかえす所。
知多エッグは指定したふか場より産まれて1日目のひよこを(有)ピーファームの育成農場へ出荷してもらいます。

(有)ピーファーム
ひよこをたまごが産める体になるまでの飼育を担当します。
病気にならないようにワクチン接種等を行います。

知多エッグ自社農場
ひよこから成長してたまごを産めるようになる少し前(生後120日頃)に育成農場から移動させます。
ここで約一年半近く毎日たまごを産んでもらいます。鶏の健康状態を毎日管理していつも鶏にベストな環境になるように気を使っています。
やはり、おいしいたまごは健康な鶏から産まれるものです。

GPセンター
“GP”とはgrade and packing の略です。つまり、たまごを計量してパック詰めにするということなのです。
知多エッグは、農場とこのGPセンターが直結しているインラインGPセンターと言われるものです。
これはその日産まれたたまごはその日のうちに洗卵、乾燥、選別、パック詰、出荷というように、産みたてのたまごを消費者の皆さんへ届けることが出来るのです。

2009年 12月 18日 | 流通と販売について

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