環境美化

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環境美化への取り組み

ex1_3知多エッグは周辺環境保全に努力します。

「畜産農家は見た目を美しくすることが大切」のポリシーに基づき、農場周辺は社長自慢のバラ庭木や植栽に囲まれ、落ち着いたなかにも開放的な環境を創りだしています。

時期になると各種バラの美しさに何人かが事務所横のバラ園を散歩していきます。

事務所と休憩室は合掌造りをイメージしています。

周辺環境に負荷をかけない養鶏を目指し、当農場から出される鶏糞はすべて場内発酵施設で完全発酵処理され、良質の肥料となります。 

そして、農場周辺の環境美化の一環として、自慢のバラ園や、周辺の庭木の生育に一役買っています。

2009年 12月 18日 掲載 | 環境美化 | コメントは受け付けていません。

知多エッグの完全発酵鶏糞

さて、知多エッグの完全発酵鶏糞はどのようにして作られるのでしょうか

【一次発酵】
■ 最初に発酵槽へ鶏舎から運ばれてきた新鮮な鶏糞を投入します。鶏糞が新鮮か古いかで発酵の具合や主要成分の含有量が違ってきますので、結構重要ポイントです。
■ 発酵槽の中で攪拌をします。 鶏糞を空気に触れさせ、さらにブロアーで空気を送り込んで、有用な微生物を活発に行動させて発酵を促進します。
■ 毎日、攪拌を繰り返し、約15日の間発酵槽の中で鶏糞を置きます。この間、鶏糞の中は約80度まで発酵温度が上がります。

【二次発酵】
■ 一次発酵槽から取り出された鶏糞は乾燥場で山積みにされます。
■ 一日に2回程度、ショベルローダーにより切り返しを行います。 これにより鶏糞の水分を調整して、更なる発酵を促進させていきます。 この時でも鶏糞の中は約55~60度の発酵温度があります。
■ これを一ヶ月以上繰り返してサラサラの完全発酵鶏糞の出来上がりです。

p_1発酵鶏糞の特徴:
◇ 完全発酵されているので、鶏糞の臭いは最小限に抑えられています。
◇ 窒素、リン酸、カリ、をはじめその他の多種の微量成分も含まれているので作物に対して総合的な効果が望めます。
◇成分含有量
  窒素      5.28%
  リン酸     5.74
  加里      3.85
  水分      15.5
◇ 化学肥料と比べてとてもマイルドな肥効なので初心者からプロまで幅広く使うことが出来ます。
発酵鶏糞は15kgの袋詰にしてホームセンター、農協へ卸したり、知多エッグ直販所での販売をしています。

2009年 12月 17日 掲載 | 環境美化 | コメントは受け付けていません。