たまごへのこだわり

Home » たまごへのこだわり

ウインドレス鶏舎で鶏に快適な環境

鶏舎内部航空写真
当農場に来ても鶏の姿は外からは見ることができません。外観はどこかの工場が並んでいるだけの様です。
それはここの施設がすべてウインドレス鶏舎だからです。つまり鶏舎に窓がひとつもないのです。
これは鶏舎の中を常に鶏にとって快適な環境を作り上げるためです。空調、温度、照明、給餌、給水、等を管理して鶏の産卵性能を最大限にする努力をしているのです。
鶏舎内は夏は外気よりも涼しく、冬は20℃以上もあります。
ベルト式の除糞システムの採用により、週に2回の除糞を行い鶏にストレスをかけない舎内環境作りに努め、健康を保っています。

2009年 12月 18日 掲載 | たまごへのこだわり | コメントは受け付けていません。

細心の衛生管理と敏速な流通

kodawari_p_3kodawari_p_5kodawari_p_4
産まれたばかりのたまごは鶏舎に隣接するパックセンターへそのまま運ばれ、パック・ダンボール詰めにされます。
ここでは各作業工程に検査ポイントを設置して、厳しい規定に基づいた衛生・品質管理を行っています。

“自然環境の中でとれた新鮮で安心なたまごをより良い状態で早く届ける”ことをモットーに、通常は保冷車で出荷しています(1日7000パック出荷)。
また、特に品質劣化が心配な夏場は外気温から5℃~10℃下げて配達できる配送システムを導入してしています。

2009年 12月 17日 掲載 | たまごへのこだわり | コメントは受け付けていません。